当院ではレントゲン検査、心電図検査はその場で結果がわかります。通常の採血は検査内容により、1日から1週間の期間が必要です。 また、当院ではPT-INRによるワーファリンコントロールを行っております。
10分程度で、その場で結果がわかります。 糖尿病の診断と経過観察に欠かせないHbA1cは、最近1ヶ月程度の平均血糖を反映します。 感染症、悪性疾患などで、CRPは重症度を反映し、抗生剤が必要か、入院加療が必要かの判定に必要な検査です。 インフルエンザ、溶連菌感染症の診断は、治療薬を決めるのに有用です。トロポニンTにより、心筋梗塞の有無がわかります。
血圧脈波検査(フォルム)は、大動脈を含む太い血管の硬さを反映します。全身の動脈硬化の指標として有用です。 頚動脈エコーは、脳にゆく血管の硬化や、狭窄を診断します。脳梗塞の多くは頚動脈に原因することと、頚動脈の硬化が全身の動脈硬化を 反映することから、有用な検査です。